活動状況

2010年7月1日木曜日

プルメリア


やっとこの花の名前が判明しました。

 庭に咲いているこの花が大好きで、色々と聞きまわって漸く分かりました。
キョウチクトウ科インドソケイ属の総称としてプルメリア(Plumeria)と呼ばれています。
仏語では、Frangipaniere、英語では、Temple Treeと、呼ばれているそうです。


花は、ジャスミンのような香りがします。

花弁は、5枚で肉厚です。
白地と黄色の色合いのバランスがなんともいえない!!


【参考資料】
プルメリア(Plumeria) は、熱帯地方では太陽をもろに浴び一年中輝くように沢山の花を咲かせるキョウチクトウ科プルメリア属の常緑小低木です。ハワイで人々に愛されている花木で、街路や家庭の庭先、ホテル、公園、ショッピングセンター、寺院、墓地など至る所で見られます。花は一重で星型をしており芳香があります。花色には白(alba:アルバ)やピンク、真赤(rubra:ルブラ)、黄色があり、庭木として観賞するほか、花を5070個摘んで糸に通しレイ(lei)にされます。
一般名:プルメリア(Plumeria)
学名:Plumeria sp.
別名:テンプルツリー(Temple Tree)Frangipanier(フランジパニ)、テンプルフラワー(Temple Flower) Pagoda Tree(パゴダツリー)
科属名:キョウチクトウ科プルメリア属
原産地:メキシコ、ガテマラ等の熱帯アメリカ

2010年6月20日日曜日

ポインセチア

いきなりマダガスカルの国旗から登場したので、ポインセチアとどんな関係があるのかといぶかっていることでしょうね。でも、深い~関係があるのです。

この家は、小生の家の一軒隣の現大統領の家です。
 さて本題に入ります。ポインセチアは、ご覧のとおり赤い葉っぱを付け、そして白い葉っぱに変化し、最後には緑色の葉っぱになるのです。だから、マダガスカルの国旗と同じ色であることから、当国では、ポインセチアのことを
「マダガスカル」と呼んでいるのです。


    
住宅敷地内にあるポインセチア並木です。
秋の紅葉を思わせるような色取りです。

赤い葉っぱがないポインセチアは、何だか元気がないように見えます。

今朝の我が家の庭です。ジャスミンの棚の支柱根元に朝顔を植えました。
前回紹介した事務所で育った巨大な朝顔の種を植えました。

   
全く同じ色の花が付きましたが、今は気温が低いのにも拘わらず、
朝咲いた花は夕方まで咲いているのです。

ゆりのような黄色花は野萱草(ノカンゾウ)です。

2010年6月4日金曜日

マダガスカルの桜

大使公邸付近に咲く桜です
日本では春に当たる季節ですが、当地ではこれから冬になる秋の季節ですよ
なのに、ここだけではなく当地では桜が咲き始めているのです
但し、ちょっと変わった桜なので注意してみてください


  
何か咲き方が違うと気が付きませんか?
桜が咲くときには、葉っぱはありませんよね
花が、枝からこのようについていましたか?

この種の桜の品種は分かりませんが、花が小さくてめしべが長すぎます!
花が下を向いて咲いていません
花びらの形に丸みがありません